埋没法は二重術の中でもメスを使わず極細の医療用の糸を数ヶ所留めるだけ。わずか数10分でできてしまう簡単な治療です。当院での埋没法は、サスペンション法とリバース法の2種類があります。いずれも手術後の腫れは信じられないほど少ないので、時間的な余裕のない方、人にバレたくない方も安心して受けていただけます。
サスペンション法の最大の特徴は何と言っても持続性が高いということです。一般的な埋没法の場合、手術後5年以内に50%の確率で二重が元に戻っていることをご存じでしょうか?
この弱点を克服するためには、留める点数を増やすことが必要になります。これにより持続性のアップにつながります。最近は、8点留めを希望される方がとても多く、岡山中央クリニックでも、大変人気のある、定番の手術となっています。
一方、「手術後すぐにアイメイクをしたい」という方には、リバース法がお勧めです。リバース法は皮膚の表面に針穴を出さないため、手術直後からアイメイクが可能です。
埋没法は、切らないため腫れが少なく、自然な仕上がりとなりますが、持続性が課題でした。従来の方法では、早期に二重のラインが薄くなったり、元に戻る可能性が高かったことは事実です。この課題克服の観点から登場したのがサスペンション法です。当院オリジナルのサスペンション法は、留める点数を多くすることで糸への負担を軽減させ、従来の埋没法よりも持続性を高めることができます。 8点まで留めることができ、留める点数が増えれば増えるほど1点にかかる糸への負担が少なくなるため、元に戻る確率が低くなります。なお、点数が増えても腫れには影響はありません。また、二重のラインはご自身の目に合った、滑らかで美しいカーブを出すことができますので、より自然な目元に仕上がります。
女性であれば必ずといってよいほど必要とされているアイメイクに重点を置き、オリジナル法として考案したのがリバース法です。
従来の埋没法は上まぶたの表面に針穴が数か所あり、少し凹んだ感じになっています。そのため、アイシャドウ等のアイメイクをすると、凹みに入りこんでしまう恐れがあり、術後すぐメイクはできませんでした。
そのわずらわしさを全て解消したのがこのリバース法です。上まぶたに全く何も残さないので、当日からマスカラ、アイライン、アイシャドウ何でもOKです!

糸を埋没させる部分に数ミリの小さな切開を加えることでより深い層で埋没させるこ とができます。
糸の安定が早く持続性も高くなります。
上記に1つでも当てはまる方にお勧めな全切開法についてご紹介いたします。
全切開法とはご希望の二重のライン上を切開し縫合することにより二重を作る方法です。埋没法では実現できにくかった形や幅の広い二重が可能で、埋没法と違い、糸が外れたり緩む心配がなく、元に戻ってしまうこともありません。必要に応じて皮膚のタルミ、脂肪、皮下組織を取り除くことで、より自然な二重に仕上がります。切開線は二重のひだで隠れますので目立ちません。

「一重でまぶたが重い」「生まれつき二重なのに一重っぽく見える」「幅の広い二重にしたいけど、腫れぼったさが強調されてしまう」「アイプチを使用しているけど、クセがつきにくい」「埋没法で二重にはなったけどまぶたに脂肪が多く腫れぼったい」……等々。上まぶたの腫れぼったさ(脂肪)が気になる方にお勧めの脂肪除去(脱脂)をご紹介します。
まぶたの脂肪が多いと、見た目に腫れぼったい印象を与え、重くぼんやりとした表情に見えてしまいます。この状態で二重術を受けると、脂肪の厚み、重みにより二重のラインが出にくかったり、脂肪の重みで糸に負担がかかり、早期に糸が緩んで元に戻ってしまう可能性があります。
そんな場合には、余分な脂肪を除去することで腫れぼったく重い目元をすっきりさせることができます。まぶたの脂肪はごくわずかな切開だけで簡単に除去することができます。
一重の目の場合は、傷が目立たない位置に小さく切開し、脂肪を抜き出します。二重の目の場合は、二重のライン上(目尻側へ1ヶ所)を小さく切開し、脂肪を抜き出します。切開後に抜糸は必要なく、傷跡も小さいので、ほとんど目立ちません。二重術(埋没法・切開法)と併せて行うと、二重の持続性もアップするので一層お勧めです。もちろん、生まれつき二重の方、二重術を以前されていて、後から脂肪を除去されたい方にもお勧めの治療です。

「今の二重に飽きてきたから目元のイメージを変えたい」「以前、二重の手術をしたが、もう少し幅を広くしてイメージを変えたい」「昔に比べると最近二重の幅が小さくなってきた」等々……。二重の幅を大きく、広くする方法についてご紹介します。
生まれつきの奥二重や以前手術した二重の幅は、広げることができます。生まれつきの二重の場合は、手術(埋没法または切開法)を受けるだけで簡単に二重を広くすることができます。以前に埋没法で二重にされている場合は、前に留めた糸はそのまま残しておき、より広い位置で新たに糸を留めることで、切開せずに簡単に二重を広くすることが可能です。
基本的に二重の幅が広くなればなるほど元に戻りやすくなりますので、埋没法での手術の場合は、持続性を考慮し、留める点数を増やされることをお勧めします。
蒙古ヒダと呼ばれる水かき状のヒダが目頭についている方は、目と目の間が離れて見えてしまったり、二重のラインが平行型に出なかったり、綺麗でなだらかな二重ラインが出にくいことが少なくありません。
この蒙古ヒダを切除し縫合することにより、目が大きく、大人っぽい、シャープで垢ぬけた印象になります。また、目力がアップし、美しい印象を与えることができ、平行型の二重を作ることが出来ますので、二重手術と合わせて行われると満足感が高まります。
十分ご希望を伺いながら、切除する蒙古ヒダの大きさを決定し、切除した後に傷跡が目立ちにくいように丁寧に縫合します。目頭は少しの差で印象が変わってくる繊細な手術です。当院オリジナルデザインは、患者様の目の大きさ、形、左右差に合わせて右目と左目の縫合数を敢えて変えたりする場合もございます。
繊細な手術であり、術式も多数ございます。患者様のご状態、ご希望に合わせて多数ある中からその都度術式を選んで行っております。これは熟練した医師のいるクリニックでしか行うことはできません。

手術をしても二重のラインが理想の形になっていなかったり、納得いかないまま、過ごしている方もいらっしゃいます。幅が狭すぎたり、広すぎたり、ラインがはっきり入らなかったり等々……悩みは様々です。当院では、まずじっくり診せていただき、お話を十分伺った上で、理想の状態に近づけるには、どの手術をいかに行うか、具体的に提案させていただきます。
毎日鏡を見てため息をついていらっしゃった方々から、「こんなことなら早く相談すれば良かった!!」という声を数多くいただいています。ほんの少し二重ラインが広くなるだけで、メイクが映えて、非常に美しい印象になれるので、大変人気の高い手術です。
広くしたい場合にはご希望のラインをお伺いして、その位置にサスペンション法の手術を行い、二重幅を広くします。狭くしたい場合には元の埋没法の糸を抜去し、ご希望のラインにサスペンション法のご手術を行い、二重幅を狭くします。
全切開法で二重のライン上を切開し、中の二重を解除し、ご希望のラインの二重を新たに作ります。元々作られていたラインは綺麗に解除しますので二重ラインが何本も入るという心配は不要です。全切開法の修正は、元の二重がどのような方法でどのように仕上がっているかにもよって手術の方法を変えるなど、熟練した医師による高度なテクニックを駆使して行っています。まずはご相談をお待ちいたしております。
年齢とともに皮膚が緩み、垂れ下がってしまった部分を取り除き、ふたたび二重のラインを固定させることによりすっきりとした若々しい目元を復活させます。
切除する皮膚の量などその人それぞれの状態をみながらデザインしていきますのでナチュラルな二重に仕上がります。
下まぶたの余分な脂肪を取り除き、筋肉を引き上げ余分な皮膚を除去する方法です。
もちろん状態には個人差があるのでその方にベストな方法で治療します。下まつげギリギリのラインで切開しますので傷はほとんどスッピンでも分からないくらいきれいに治ります。
年を重ねると瞼が痩せたり、骨格上の問題で瞼がくぼむ方がいらっしゃいます。くぼみが目立つようになると疲れて見えたり場合によっては、老けてみえることもあります。下まぶたは、くぼみでクマが目立ってしまったり、影になり目元を暗い印象にしてしまいます。
上まぶたのくぼみは、腹部(おなか)や臀部(おしり)から取ったご自分の脂肪を注射注入し、ふくらみを持たせます。注射治療なので傷の心配もなく、自分の生きた脂肪組織を使うのでアレルギーなどの副作用の心配もありません。脂肪繊維の定着の度合いによっては2〜3回、「脂肪注入法」をうけるのが通常です。通院は基本的に必要ありません。
また、ヒアルロン酸を注入するだけのよりお手軽な方法もあります。ダウンタイムがなく仕上がりも自然でキレイです。まずはご相談をお待ちいたしております。

自身の血小板を利用して肌の再生を促す最新美肌治療法「ACR」で改善します。血小板の働きに「止血」があります。つまり血小板は「出ている傷口をふさぐことができる」=「細胞成長因子・細胞増殖因子を介し、お肌の細胞に働きかけ、肌を修復する」ことができるのです。これを利用して、多血小板血漿が肌細胞に徐々にコラーゲンを増殖させるように働きかけます。
自分の血小板による再生医療であるためアレルギーの心配がなく、また、時間をかけて徐々に自身のコラーゲンが増殖されお肌のハリがでてくるので「人に気づかれず」「安全」にシワ改善が図れます。
眼瞼下垂(がんけんかすい)は片眼または両眼が開けづらい状態です。まぶたの筋肉だけでは眼が開きにくく、額にシワができたり、顎を上げて物を見たりするのが症状です。原因は先天性によるもの、コンタクトレンズ使用によるもの、老化によるもの等が考えられています。
眼や額に必要以上に力が入り疲れのもとになったり、眼の開きが悪く、眠そうな印象をもたれることが少なくありません。軽度から強度まで、下垂の状態も様々ですが、体や眼、額の筋肉、まぶたにも負担となっていきます。
当院では、状態にあわせて2種類のご手術を行っています。切開だけではなく、ダウンタイムがほとんどない切らずに治療する方法もありますので、お休みを取ることが困難な患者様にも安心して治療いただけます。快適な生活を送っていただくためにも、早期の治療をおすすめします。
眼瞼下垂には大きく分けて2種類の手術があります。
比較的軽度な方、どうしてもお休みを取ることができない方には、切らずに糸でまぶたの中の筋肉を留めて眼の開きを良くします。中〜強度の方には、上まぶたの二重ラインを切開して、内側の伸びてしまった筋肉を短縮し、綺麗に縫合して眼の開きを根本から治療する方法を行います。

【プチ下垂】
【切開眼瞼下垂】
治療はとても簡単で、ヒアルロン酸を下まつ毛の下の部分に注入することにより涙袋を作ることができます。注入する量によって涙袋の大きさを変えることも可能です。
